薬理研究室

当研究室では、皮膚の全体から出発して、皮膚医学の各分野の最も先進的な理論実践と研究成果に基づいて、作用物質と皮膚器官の相互関係を分析し、外来物質がどのように皮膚器官の標的部位に作用し、生理現象及び生化学的反応と変化を引き起こすか、並びに作用物質の皮膚に対する浸透、皮膚内における分布、代謝、再吸収と転帰が;皮膚器官によって、どのような影響を受けているのかを研究しています。更に皮膚の代謝活性化と免疫応答における作用の研究及び効率的なターゲット修復療法の確立により、敏感肌修復、皮膚の老化等の問題を解決することを目標としています。

秋山 真一郎教授

Professor Shinichiro Akiyama

国籍:日本

2018年アルバート・ネルソン・マーキス生涯功労賞を受賞

学歴及び経歴

聖光ヶ丘病院主任、マギル大学客員教授 国際統合医学学会事務局長 国際個性化医学統合腫瘍学会理事

受賞歴

2018年 アルバート・ネルソン・マーキス生涯功労賞
2007年及び2008年 ACP常緑賞
2007年 にアメリカ内科学会の会員に選出される